>  > 昭和大学医学部

あなたの今の偏差値や学習状況がどんな状況でも、私たちは昭和大学医学部合格への道のりを提示できます。

私大医学部専門プロ家庭教師による

昭和大学医学部専門対策

偏差値30~40台から始めても、昭和大学医学部に合格ができる理由

いきなりですが、模試で出る「偏差値」とは何でしょうか?
簡単に言えば、「総合力」のことです。つまり、あなたの偏差値が66.8あるとすれば、昭和医学部に合格できる「総合力」があることを表しています。

ここで問題なのは、偏差値が66.8であることと昭和医学部の入試問題が解けることはイコールではないということです。

ためしに、自分の偏差値より下の大学の過去問を解いてみてください。合格点を取れるものもあれば、まったく太刀打ちできない大学もあるはずです。

上記の理由から、偏差値が66.8あっても昭和医学部に合格できないこともあれば、偏差値が届いていなくても昭和医学部に合格できるという現状が生まれているわけです。

まとめますと、「入試本番で昭和医学部の入試問題が解けたかどうか」
最終的にはこれで全てが決まることになります。

偏差値に届いていない場合に、私たちがやることが決まりましたよね?
入試本番までに、昭和医学部の入試問題が解けるようにすること。これができれば、今偏差値が届いていなくても、昭和医学部に合格することができます。

昭和大学医学部に受かるためだけに特化した勉強法に切り替えましょう

偏差値はあくまで目安です。
事実私たちは、激戦区東京(首都圏)で20年間、数多くの逆転合格の実績を残してきました。

入試本番では、満点を取る必要はありません。
解くべき問題、解かなくていい問題を確実に見抜き、「昭和大学医学部の専門対策」で学んだ問題だけをスラスラと解いていく。
そして、合格最低ラインを100%超えていく。

これが、私たちが実践している、模試の偏差値にとらわれない、入試本番で合格最低ラインを確実に超えるための志望校対策です。

具体的には、下記で紹介する昭和大学医学部の入試問題の傾向に沿った対策を考えていくことになります。

昭和大学医学部 入試問題の特徴と傾向

いかがだったでしょうか?
これらの専門的な対策を全て1人でこなすのは、困難といわざるを得ません。
その時は、私たち私大医学部専門のプロ家庭教師をご検討ください。

あなたの今の偏差値や学習状況がどんな状況でも、私たちは医学部合格への道のりを提示できます。

私大医学部専門プロ家庭教師ができること

  • 激戦区東京で高い実績を残したプロ家庭教師が指導します。私大医学部の専門家です。
  • 合格するためのスケジュール管理・計画が渡され、あなたの弱いところ・苦手な部分をピンポイントで解決してくれ、効率よく成績を伸ばすことができます。
  • 昭和大学医学部についての話や自分が本当に合格できるのか不安な点を常に相談でき、モチベーションを維持してくれます。
  • 昭和大学医学部の傾向・特徴に沿った専門対策をしてくれることで、確実にあなたを昭和大学医学部合格に近づけてくれます。

合格体験記

まずは「知らないと損する
医学部受験資料」一式を
ご請求ください。

プロ家庭教師が語る科目別勉強法 一覧

昭和大学医学部の基本情報

学校名

昭和大学 医学部

キャンパス所在地
・1年次:富士吉田キャンパス(全寮制) 〒403-0005山梨県富士吉田市上吉田4562
  中央高速バス「富士急ハイランド」下車 タクシー10分
  富士急行「富士山」駅下車 タクシー15分
・2~6年次:旗の台キャンパス 〒142-8555 東京都品川区旗の台1-5-8
  東急池上線/大井町線「旗の台駅」東口下車 徒歩5分

試験種類

・一般選抜入試(Ⅰ期・Ⅱ期) 一次試験+二次試験(一次試験合格者のみ)

・大学入試センター試験利用入試(B方式:地域別選抜)

試験科目(一般入試)

一般選抜入試
▽一次試験
 ▼外国語:コミュニケーション英語I・コミュニケーション英語II・コミュニケーション英語III・英語表現I・英語表現II
 ▼数学:数学I・数学II・数学III・数学A・数学B
 ▼理科:物理(物理基礎・物理)、化学(化学基礎・化学)、生物(生物基礎・生物)のうち2科目選択

▽二次試験(一次試験合格者のみ)
 ▼小論文
 ▼面接試験

配点(一般入試)

・一般選抜入試:
 ▼外国語:100点
 ▼数学:100点
 ▼理科:200点(各科目の配点各100点)

日程(試験、合格発表)(一般入試)

・一般選抜入試(Ⅰ期)
出願期間:2017年12月20日(水) ~2018年1月16日(火)郵送必着
一次試験日:2018年1月26日(金)
一次試験 合格発表日:2018年1月31日(水) 12:00
二次試験日:2018年2月3日(土) または4日(日)
二次試験 合格発表日:2018年2月5日(月) 10:00

・一般選抜入試(Ⅱ期)
出願期間:2018年2月5日(月) ~2018年2月22日(木)郵送必着
一次試験日:2018年3月3日(土)
一次試験 合格発表日:2018年3月7日(水) 12:00
二次試験日:2018年3月10日(土)
二次試験 合格発表日:2018年3月12日(月) 10:00

定員(一般入試) ・一般選抜入試(Ⅰ期)78名
・一般選抜入試(Ⅱ期)20名
試験結果、合格者(現浪別)(2017年度一般入試結果)

 2017年度入学試験一般選抜入試(Ⅰ期)一次試験合格最低点:259点
 2017年度入学試験一般選抜入試(Ⅱ期)一次試験合格最低点:233点

入学者:318名(現浪別内訳非公表)
倍率:2017年18.2(受験者数5772名、合格者数318名)、2016年18.7(受験者数5958名、合格者数319名)

参考→
http://www.showa-u.ac.jp/admissions/exam_result/past.html

再受験生向け
  • ・再受験の実情(寛容度): 厳しい
奨学金

特待生制度
対象:一般選抜入試(Ⅰ期)の上位合格者および大学入試センター試験利用入試[B方式:地域別選抜入試]の上位合格者
対象者数:90名
費用:初年度の授業料300万円

・学校法人昭和大学奨学金(貸与型奨学金)
対象:経済的理由のため、就学が困難な学生
対象者数:若干名
費用:500,000円・600,000円のどちらかを選択

・昭和大学医学部特別奨学金(給付型奨学金)
対象:4年次の成績が上位30位までの学生で卒業後、大学院に進学し大学院修了後、本学で教育・研究・臨床に従事する学生
対象者数:30名まで
貸与額:5年次、6年次の授業料相当額(600万円)

・その他の奨学金制度:
http://www.showa-u.ac.jp/admissions/scholarship_syst/index.html

卒業後、進路 臨床研修医
関連病院(ジッツ) 昭和大学病院 昭和大学藤が丘病院 昭和大学横浜市北部病院 など
同じレベルの学校(併願·志望校調整)

関西医科大学(私立・偏差値66.8)
東京医科大学(私立・偏差値66.5)
日本大学(私立・偏差値66.2)リンク
東邦大学(私立・偏差値66.2)リンク

偏差値ランキング中での順位(難易度ランキング中での順位) 偏差値ランキング40位(66.8)
カリキュラム

1.初年次の富士吉田教育部では、全寮制教育と学部連携教育(歯学部・薬学部・保健医療学部)により、多職種連携医療に必要な広い視野で考える能力を身につけるとともに、豊かな人間性を涵養する。
その成果はレポート、グループワークへの参加態度、ポートフォリオで評価します。

2.2年次からの専門科目では、医学部モデル・コア・カリキュラムをもとに本学独自のカリキュラムを適切に組み合わせ、基礎と臨床の統合型カリキュラムとします。
診療を行う上で必要な基礎医学の修得と並行して、関連する臨床医学、社会医学を効果的に修得できるカリキュラムです。

3.2年次以降の英語教育では、ネイティブスピーカーとの医療面接、英語文献の読解など国際人として有効な知識と技能を身につけるカリキュラムとします。

4.1年次から4年次では、少人数によるPBLチュートリアルを積極的に取入れることで能動的に自ら問題を発見し解決する能力を身につけ、修得した知識をグループメンバーの前で発表するプレゼンテーションスキルを修得します。
この成果は、グループワークへの参加態度、ポートフォリオにより評価します。

5.4年次では、臨床実習前に基本的臨床技法、画像診断技法および治療技術を修得するカリキュラムとします。これら技法・技術の修得の評価は各実習での mini-OSCE や共用試験 OSCE で行います。

6.4年次から5年次にかけて、すべての診療科で臨床実習を行い、実践の場で必要とされることを念頭に、卒業前に身につけなければならない知識・技能及び専門職としての態度を修得するカリキュラムとします。
これらの修得度合いの評価は各診療科での臨床実習中のポートフォリオ、レポート、指導医の直接的な評価により行います。

7.6年次では、内科、外科は必須科目として4週間のクリニカルクラークシップを実施します。そして、残り5か月は、自ら選抜した診療科でのクリニカルクラークシップを行うとともに、希望により国内の研修施設あるいは海外の研修施設での臨床実習も可能なカリキュラムとします。
修得度合いの評価は、ポートフォリオと指導医の直接的な評価により行います。

8.卒業試験は、主に知識を評価する MCQ と技能・態度を評価する OSCE により行います。
これらは、国家試験レベルでの問題と共用試験実施評価機構の推奨 OSCE 課題、独自に開発した OSCE 課題により行います。
これらの評価により、至誠一貫の精神を具現する能力の修得度合い評価し、これを担保します。