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私大医学部受験|社会人入試・再受験に必要な入試対策とは?

社会人入試

 

医学部を目指して入試対策に取り組む方の中には、社会人入試や再受験を試みる社会人の方もいらっしゃいます。

 

高校や塾・予備校に通う現役生や浪人生なら、容易に最新の受験情報を得られます。

 

しかし社会人の方の場合、そう簡単に入試対策に専念することはできないのではないでしょうか。

 

そこで今回は、私大医学部の社会人入試・再受験に必要な入試対策をご紹介します。

 

「入試対策といってもどこから手を付ければいいのか」「勉強時間が確保できない」などとお悩みの社会人の方は、ぜひ参考にしてください。

 

医学部の社会人入試・再受験とは?

私大医学部の再受験にチャレンジする社会人の方には、大きく分けて以下の2つの動機・パターンがあるかと思われます。

 

現役時代に医学部志望だったが、何らかの理由で進路を変更した

現役受験生だった頃は医学部を目指していたものの、残念ながら希望かなわず他学部に進学したり、何らかの事情により就職したりした方が、ここに当てはまります。

 

何年かのブランクを経て一念発起し、医学部の再受験もしくは社会人入試の受験を決意したケースです。

 

現役時代は医学部志望ではなかったが、社会に出てから医師を志した

医学部の受験を考えることなく別の進路を選択したものの、社会人になってから医師を志した方もいるでしょう。

 

しかし、ご存じの通り医学部は現役生や浪人生にとっても難関学部ですから、社会人入試や再受験にもそれ相応の覚悟が求められます。

 

特に仕事を続けながら受験勉強をするのは容易なことではない点だけは、意識しておきましょう。

 

社会人入試・再受験生の強みと弱み

 

社会人入試・再受験生の強みと弱み

 

次に社会人入試や再受験を目指す方が持つ強みと弱みについてご紹介します。

 

再受験生という立場にはどんな利点や欠点があるのか、客観的に把握しておきましょう。

 

社会人入試・再受験生の強み

1.医学部以外の世界で長く過ごし、広い視野や冷静な観点を持っている。

 

2.社会で経験したことを、医療現場で生かせる可能性がある。

 

社会人入試・再受験生の弱み

1.仕事をしている方は、現役生や浪人生徒比べて勉強時間の確保が困難である。

 

2.入学が遅れるだけ卒業も遅くなるため、医者として働ける期間が短い。

 

特に、「医師として働ける期間」については、もし医学部に進学できても勤務医として就職する際に、それを理由とした壁ができるかもしれません。

 

受験においてはもちろんのこと、進学後も座学・実習ともに非凡な成績をあげる覚悟で取り組む必要がありそうです。

 

 

再受験に必要な入試対策

受験勉強の時間も少なくなる社会人の方が、効率よく学習して短期で医学部への合格を果たすには、志望校に的を絞った対策が必要です。

 

情報収集(入試制度など)について

現役・浪人などのいわゆる「受験生」には、周囲の理解や応援が当然のようにあります。

 

しかし、社会人の方が受験するケースでは必ずしもそうとは限りません。

 

このため、最新の入試制度をはじめとする受験情報も、ご自身で意識して情報収集する必要があります。

 

自分に最適な学習法

 

自分に最適な学習法

 

勉強を本分としている学生や浪人生であれば「自分に向く学習法」がある程度把握できますし、学校の先生など周囲からアドバイスを得る機会もあります。

 

しかし社会人の方は、自分に合った学習法をご自身で把握することは難しいもの。

 

頼れるアドバイザー的な存在がいれば、強みになるでしょう。

 

これらの対策を万全にするため、再受験を目指す方におすすめしたいのが「私大医学部受験専門のプロ家庭教師」に学ぶ方法です。

 

最新の受験情報を熟知したプロからの指導で、志望校の合格を最優先したピンポイントな受験勉強が可能になります。

 

また、決まった時間にオンラインで受講できるため、仕事との両立もしやすいでしょう。

 

 

おわりに

今回は、再受験を考えている社会人の方が、私大医学部の合格を目指すポイントについてご紹介しました。

 

再受験で最も重要になるのは、やはり仕事との両立です。

 

仕事以外の時間を全て勉強に充てるぐらいの覚悟で、取り組んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

私大医学部専門プロ家庭教師の「医学部メガスタディオンライン」は、そんな再受験組の心強い手助けになるはず。

 

仕事に支障をきたすことなく、入試対策を戦略的かつ効率的に進めて合格に近づきましょう。