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医学部受験ガイド|国公立と何が違う?私立医学部の難易度について

私立医学部の難易度

 

医学部を目指す方の中には、私立医学部に的を絞った受験を検討している方も多いはず。

 

そこで今回は、私立医学部の受験に関する特色について、

国公立大医学部とは異なる入試の傾向や難易度、必要な対策などの情報をまとめてご紹介します。

 

「私立医学部に特化した受験対策はある?」

「私立医学部を志望しているが、国公立との併願を考えている」など、

医学部受験に関するお悩みをお持ちの方は、ぜひ参考にしてください。

 

国公立大医学部と私立大医学部の違い

私立医学部が国公立医学部と異なる大きなポイントは、以下の2点です。

 

1.試験科目数の違い

 

試験科目数の違い

 

国公立大学の医学部の場合、受験科目として英語・数学・国語・理科・社会の5教科が必要です。

 

一方、私立大医学部の場合は、多くは英語・数学・理科の3教科に絞られていて、国公立大学よりも少なくなる傾向があります。

 

また、国公立医学部の入試では、各大学の入試の前にセンター試験も受験することが求められます。

 

2.受験機会の多さ

国公立医学部は複数校受験するにしても前期・後期の2校まで。

 

しかも、後期は募集人数が減って難易度が上がるため、ほとんど前期一発勝負といえます。

 

一方、私立医学部は日程さえ問題なければ複数校併願することが可能で、チャンスの幅が広いというメリットがあります。

 

 

私立医学部の難易度について

ここまで「私立医学部は受験科目が少なく、自由に併願できる」とご案内しました。

 

しかし、だからといって私立医学部の入試が必ずしも簡単であるというわけではありません。

 

私立医学部の受験にも注意しなければならない点があります。

 

1.科目数が少ない分、的を絞った学習が必要になる

成績上位者は1点を争う状況になるため、小さなミスが命取りになることもあります。

 

合格を確実なものとするためには、大学ごとの頻出分野や各科目の出題傾向を把握し、1点も落とさないための万全な準備が必要です。

 

2.一校ごとに出題傾向に特色があるのは私立ならでは

 

一校ごとに出題傾向に特色がある

 

大学ごとに入試にも独自のカラーが濃くあらわれるのが、私立医学部の特徴です。

 

特に小論文と面接は、大学側が「ウチで学ばせたい学生」を選抜する重要なポイント。

 

各校の傾向に合わせた対策が、最優先で求められます。

 

 

私立医学部の入試対策

私立医学部の受験は、「国公立大学の医学部より難しくない」と考えられがちです。

 

しかし、医学部の難易度の高さは、大学の種類を問いません。

 

特に私立医学部の受験で重視されるのは、「どんな試験問題でも確実に得点できる基礎力」と、「受験校の出題傾向に応じた対策」の両方を身につけることです。

 

「私立だから」と甘く見ないでしっかり対策をとりましょう。

 

私立医学部に特化した受験対策には、各校の受験傾向に合わせて的を絞った学習ができる「プロの医学部専門家庭教師」がおすすめです。

 

また、地方在住などで求める受験対策に合った家庭教師が見つからなくても、

 

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「私立医学部は志望校別の対策が大変」

「地元では求めるレベルの受験指導者がいない」などのお悩みをお持ちであれば、

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おわりに

今回は、私立医学部の難易度や国公立と異なる入試傾向、また私立医学部に特化した受験対策についてご紹介しました。

 

私立医学部は、日程などの面で国公立医学部より受験しやすいことは事実ですが、

 

それが難易度に直結しない点は意識する必要があります。

 

私立医学部に合格するためには、大学ごとの入試の特色をよく知り、的を絞って学習することが重要です。

 

それらの大学別対策を熟知したプロの家庭教師なら、合格への心強いサポートになるはずです。

 

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